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「ロヒプノール処方されましたか…??」

フルニトラゼパム1mg錠
ジェネリックの「フルニトラゼパム1mg錠」

ビンゴですね!?

私もロヒプノールは、
5年以上服用しているんです。


で、今回は、

ロヒプノールの効果と強さについて、

体験談ベースで、超・詳しく
お話したいと思います。

私は、自称:睡眠薬・服用偏差値70
勝手に名乗っていますが、知識が半端ないっす^^;


何しろ、Mr.体験談なので、この薬は○○で、
こっちの薬は△△に有効だとかも…

性格上、とことん追求してきたので、
みんな裸足で逃げ出すくらい詳しいです(笑)

今日のこの記事は、
もう、読まないとしちゃいますよ(・∀・)

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では、さっそくロヒプノールについて、
詳しくお話をしていきますね♪

よろしくお願いします。

ロヒプノールはこんな薬!

脳の覚醒感をしずめて、不安・緊張
などを緩和させます。

そして、私も感じたのですが、
とても自然な眠りが得られます。


比較的、古くからある睡眠薬で、
今でも、多くの人に処方されているんですよ。

それと、患者さんからの
人気が高い睡眠薬ですね^^

体験談!ロヒプノールの効果とは?

私が初めてロヒプノールを
服用したのは、20年くらい前です。

ここでは、服用直後の体験談
書かせて頂きますね(・∀・)

当時、病院でレンドルミンを
処方されていましたが、
1ヶ月服用しても、効果がイマイチでした^^;

で、ロヒプノールの登場です!!

正直、同じ睡眠薬とは思えないほどの、
効果の違いを感じました。

10段階評価で、
レンドルミンとロヒプノールを比べると、

  • レンドルミン…2
  • レヒプノール…8

これくらいの違いを感じましたよ^^;


レンドルミンの弱さは
有名ですからね。。。

その為、医師も処方しやすいのは
事実だと思いますが…(>_<)

これが、ロヒプノールを
服用し始めた頃の感想です。

本当に、よく眠れました(*^_^*)

肝心なのは、ココからです!!

で、ここからは、ロヒプノールの服用に、
慣れてきた時期の体験談です♪

やはり、ロヒプノールも
ベンゾジアゼピン系の睡眠薬ですので、
耐性(体の慣れ)がつきますね。

現在、重症群の方や、睡眠薬のマイスリーなど以外は、
ベンゾジアゼピン系に分類されています。

非ベンゾジアゼピン系もありますが、
名前は似ていても、
仕組みはかなり異なります。

※難しく考えないで、一般的な
 抗不安薬・睡眠薬は、このグループ
 に属していると考えて下さい。



で、単に体に馴染んできた場合も
あると思いますが…

私の場合は、やはり耐性
できてきた様に思いました…。


自身で実感出来たのは、
服用から、4ヶ月以上経過した頃です。

この時期になると、ロヒプノールの効果が、
弱く感じるようになりました。

でも、全く効かないという訳ではなく、
効果が「にぶった」感じです。

その後、更に数ヶ月経過しましたが、
効果は、服用4ヶ月後と、
ほとんど変わりありませんでした。


なので、ロヒプノールは服用を続けると、
あの素晴しい効果は、薄れてきますが…

ある程度のレベルまで、効果が下がると、
それ以下にはなりづらい!!

と、感じましたね^^


ロヒプノールを長期間服用している人は
多いと思います^^;

多くの人に、あの服用始めの
優れた効果が、薄れるとしても、
医師の処方通り服用していれば…

効果が大きく下がり続ける事は、
少ないでしょう!

私自身、5年以上服用していますが、
効果は、ぼちぼちといった感じです(・∀・)

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ロヒプノールの強さは?

で、
ロヒプノールは、私が今までに…

服用してきた、一般的な睡眠薬の中では、
(※抗精神病薬や抗てんかん薬を除く)
頭一つ出ていますね。


本当に、たくさんの睡眠薬を
試しましたが、
やはり、ロヒプノールは最強です。

で、ロヒプノールをなぜ、
ここまで高評価するのか?
理由をお話しますね^^


筋弛緩作用
これは、体全体の筋肉の、
緊張感・こわばりなどを…

改善する作用なのですが、
ロヒプノールは、この作用が、
他の睡眠薬と比べて、やたらと強い!

しかし、この作用が副作用に
なることもあるので、
この作用を必要としない人は、

ロヒプノール以外の睡眠薬が、
向いていると思います。


感覚的には、お風呂あがりで、
血行が良くなっていて、
肩こりなどが緩和している状態!!

事実、ロヒプノールを服用すると、
私の、強固な肩こりは改善します(・∀・)

心もリラックスするけれど、
体もリラックスする、
最強の睡眠薬だと思います。

持続性&即効性
次回の記事で、詳しく説明したいと
思っていますが、「持続性・即効性」に
関しても、文句なしで優れています。

作用・効果
この章の初めでも、述べていますが、
作用というか効果というか、
それが、とにかく強いです。

脂肪に溶けづらい
この④の作用により、ロヒプノールの
効果が長くなります。

私は経験していませんが、
太っている方には、薬の効果が弱まる。

…らしいんですね!!

これは、お酒にも共通して、
言えることのようです。


精神科のお薬は、基本的に服用後、
吸収されて血液中に混ざり、
体・全身を巡ります。

その時に、有効成分が体内の脂肪に
吸い取られてしまうんですね。

で、他の睡眠薬だと、体内での有効成分の
血中濃度は低下しやすくなるので、
十分な効果が期待出来ないことも。

しかし、ロヒプノールは脂肪に溶けづらいので、
効果を十分に発揮できる特徴があります、すごい!!


以上が、ロヒプノールの強さの秘密です♪


続いては、実は危険?
ロヒプノールの成分、フルニトラゼパム!!


眠気・女性

マジ!国内と海外での基準!

向精神薬は、レベルに応じて、
分類されています。

本当に、簡単に説明すると、
安全性や乱用などを基準に
分類されています。


基準は、「第一種」が最も管理が厳しく、
慎重に扱う薬剤です。


次が、「第二種」になり⇒次が「第三種」と
なっています♪


で、ロヒプノールは、日本で処方される
一般的な睡眠薬で、ただ1つ
第二種向精神薬」なんです^^;

他の処方薬の睡眠薬は、
ほとんどが「第三種向精神薬」になります。


日本でも最近は、ファーストチョイスで
処方される睡眠薬ではなくなっています。

でも、数回の通院で処方されるのも
事実なんですよね^^;


良い事なのか、悪いことなのか(?)
難しいところですが、

ロヒプノールを必要としている人が
居ることは確かです!!


で、海外では、1996年5月より、
アメリカ合衆国カナダには…

ロヒプノール(の成分)の薬の持ち込みが
一切禁止となっています。

ロヒプノールの成分「フルニトラゼパム」に…
他の国でも、規制がかかっているんです。


なので、日本からアメリカ合衆国やカナダに、
ロヒプノールを持ち込むことは、NGとなります。

ついうっかりと持ち込むと、
厄介な目に合う可能性がありますで注意。


世界的に、規制がかかっている
ロヒプノールの成分ですが、
日本ではけっこう簡単に、入手できちゃいます^^;

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まとめ

今日の記事は、
いかがだったでしょうか。

ロヒプノールの効果と強さ!!

どうでしたか?

私も、よく効く薬だとは思っていましたが、
世界的に規制がかかっている成分なんですね。


でも、私は5年以上服用していますが、
全く副作用が無いですよ。

個人差の問題は大きいですが、
きちんと使用すれば、
比較的安全だと思っています。

当然、医師の処方量に従ってですよ。


少し、怖い一面を記載しましたが、
もし、処方されていて、仕事の関係などで…

アメリカ合衆国やカナダ等に行く際には、
医師に相談して下さいね!!


以上で終わりになります。
ありがとうございました。

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