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リーゼを処方されていますか


…YES!!ですね!?

実は私も「抗不安薬」の、
リーゼを服用していました。

私の場合は、
期間は、“4~5ヶ月”くらいでしたが、
この薬の事は良く分かりました^^!


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今回は、

リーゼの副作用の中で、気になる依存性」を、

自称:抗不安薬マスターの管理人が、
体験談と集めた情報をお話しします。


で、
私がリーゼを服用していたのは、
もう、10年以上前になります。

ですが、不思議と当時の薬の
効き方副作用は、
良く覚えているんですよね!!


リーゼは、抗不安薬に属しており、
成分:クロチアゼパム」です。

特徴は、
日本が生み出した数少ない、
向精神薬の1つなんです。


そして、今でも幅広く
様々な症状に、処方されています。

  • 完成度が高い

  • 安全性が高い

  • 副作用が少ない

と言われています。


それでは、次の章で、
リーゼの依存性について、
お話し致しますね♪

体験談!リーゼの副作用に依存性?

私の服用体験談から、
ビシバシと話しますね^^♪

いきなりですが、
私は、現在使用されている、
抗不安薬」を、
ほとんど服用経験済みです。


医師や薬剤師が、勉強で得た知識よりも、
ずっとリアルな実体験があるので、
ぜひ、参考にして下さいね^^

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もちろん、個人差があるので、
全ての人に、
あてはまる訳ではありません。


で、
問題の副作用の依存ですが、

はっきり言って、
リーゼ」に依存性はあります。

が、
リーゼの依存性は、
弱い部類だと思いますし、
医師も同様に、考えているはず!

また「抗不安薬」には、
ほぼ例外なく、依存性があります。


私が依存しやすい薬を、
決めるときには↓↓

  1. 抗不安薬の強さ

  2. 作用時間の長さ

この2つが大きなポイントだと、
考えています。

1. 抗不安薬の強さ

これは、
不安を鎮める作用が強い薬ほど、
依存性が高いという訳です。

また、
リラックス感や筋弛緩作用も、
強ければ強いほど、依存し易いです。

※筋弛緩作用とは、
 体の筋肉の緊張感を、やわらげる事です。
 肩こりなどに効果があります。
 デパスなどは強い部類です。


例えば、
あなたは視力が悪いですか?

もし、悪いようでしたら、
1日、メガネ&コンタクトを使用しないで、
生活してみて下さい。


私も視力が悪いので、
試した所、数十分で「ギブアップ」・・・
でした。

これは、視力が悪ければ悪いほど、
メガネ&コンタクトに…

依存している可能性が、
高いと言えますよね??

そう、一度快適な状態を、
手に入れた人間は、
それを失うことを恐れます。

だから依存しますφ(`д´)メモメモ…


抗不安薬の中で「リーゼ」は、
マイルドな効き目なので、

同系統の、作用が強い「デパス」などに比べて、
依存性は低いことは、経験済みです。


薬の作用が強くて、
自身で効果を実感できる薬は、
依存に陥りやすいですね。

困っている女性


もう1つ
抗不安薬の服用期間服用量
依存と関連があるでしょう!!

期間が長く・薬の量が多い・・・
この場合には、副作用や依存の
確率は上がるでしょう。


2. 作用時間の長さ
抗不安薬に限らず、ほぼすべての薬は、
服用(※他の摂取方法もある)してから、
効き始めるまでに、時間がかかります。

私の場合は、リーゼを服用すると、
約15分で、効果が表れました。


で、当時の私は、
ひどい「イライラ」に悩んでいたんです。

でも、リーゼを服用すると、
15分程で気分が、
落ち着いてきました^^


これは、リーゼが体内で吸収され
その後、血液にリーゼの有効成分が、
混ざり⇒「脳に作用」するからです。

少し話がそれましたが、
この様にして、
薬が脳に作用するんですね!

薬は、本当に奥が深く、
まだ、未知の部分が、
非常に多いのも事実なんです。


なぜ、1日3回服用のタイプと、
1日1回服用のタイプの薬が、
あるのでしょうか?

それは、薬によって有効成分が、
体内の血液中に、いられる時間が、
異なるからです。


リーゼは、1日3回が基本の薬です。

もしくは、症状に合わせて、
1日2回の服用・就寝時の服用
などの使い方も出来ます。


薬が切れる時間を、
よく血中濃度半減期という言葉を使い、
参考値としています。

簡単に言えば、
体内の薬(ここではリーゼ)の
有効成分が、血液中で半分になりました。

と、いうことです。


私が感じたことは、
1日3回、もしくは就寝時も含めて
4回同じ薬を、高用量服用すると
依存になりやすい傾向があります。

理由は、薬が切れる時間が短いので、
3~4回服用しますよね??


もしも、薬の服用を忘れてしまったら、
薬の血中濃度が下がります

すると、
薬が切れてくる不安イライラ

などの症状が出現します。


この時点で、あなたは、
抗不安薬(リーゼ)の服用が心地いい
と、感じていれば、すぐにリーゼを
服用すると思います。

脳が薬の服用で、
心地いいと感じているので、
既に、脳は依存しています。


短時間タイプの抗不安薬は、
とくに顕著に、
この症状が、表れやすい特徴があります。


1日1回で、効果的な抗不安薬は、
基本的にありませんが…

1日3回タイプよりも、
1日2回タイプの方が、
依存性は低いと言えるでしょう。

理由は、
体内で薬の血中濃度が、
多少マイルドに低下していくからです。

リーゼの血中濃度半減期は、
約5時間です。

なので、難しく考えないで、
5時間経過したら、
リーゼの効果は期待できない!

と、考えていいと思います。


少し長くなってしまったので、

まとめると、

リーゼの効果を自身で、
実感できる人ほど、
依存になりやすい。

薬の切れる時間が早いタイプは、
切れ際を、自身で感じやすく

不快感を生じることもあり、
より依存に陥りやすい。

★関連記事で、
リーゼの服用で太る?を書きました。
リーゼは副作用で太るの?私が服用した結果は?



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私の結論とまとめ

今日の記事、
いかがだったでしょうか。

もし、あなたが
リーゼを処方されている場合、
大問題になる可能性は低いです^^


リーゼの1日の処方最大量は、
1日30mg」になります。

最近では、精神科・心療内科で、
初診から、強めの抗不安薬
処方する医師が多いです。

その点、
まずは「リーゼ」で様子をみようという
考えの医師は、信頼性が高いでしょう!


先程も申しましたが、
リーゼは安全性が高いです。

そして基本的に、
抗不安薬の中で、
弱いタイプの薬です。

ですので、1日30㎎の処方でも、
様々な副作用や依存の問題は、少なめです。


もし、あなたの主な症状が、
回復傾向にあるのでしたら、

「1日3回⇒1日2回」
「1回10㎎⇒1回5㎎」

などの対応を取りながら、
少し時間をかけて減量すれば、
ほとんどの場合、大丈夫と実感しています。

最後に、リーゼを服用している人の
気持ちも重要です。

お酒・タバコと同様に、
症状が良くなっても、
抗不安薬をやめれない人は多いです。


一度、抗不安薬から自立出来てるか?を、
考える事も重要ですよ。

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