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年末が終わるとすぐに、お正月!

ところで、正月飾りって、
いつから、いつまで飾ればいいの…??


正月飾り


…こんな悩みありませんか?

正月飾りは、単なる見た目だけでなく、
きちんとした意味があるんです(^^)


そこで今回、

正月飾りは、いつから、いつまで飾るのか?

疑問がある方は、ついて来て下さい。


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簡単そうで難しい、今回の“疑問”ですが、
記事をご覧になって頂ければ、
なるほど!!コレで大丈夫^^

となりますので、ぜひ、ご覧下さい。


よろしくお願いします♪

正月飾りはいつ飾るの?

まずは、少しだけ正月飾りを飾る理由
について、お話ししますね。


正月飾りの1つである「門松」は、
歳神様と呼ばれる神様が
あなたのお家に訪れる際の目印となるんです。

なので、歳神様がスムーズにあなたの家を
探してくれるように、門松などで
正月飾りをする必要があるワケです。


正月飾りはいつ飾るの?

正月飾りを飾る時期は、
全国的に違いは少ないです。


正月ごと初め“の、
「12月13日~30日」までに
飾るべきとされています。


でも、実際には大掃除を終えた後の、
12月26日~30日』が普通ですね。

しかし、注意する日にちが存在します。


ご紹介しますね♪

12月29日
この日は、「二重苦(にじゅう・く)」や、
末尾が9なので、「苦待つ(く・まつ)」を連想します。

なので、避けたほうがいいワケです。


12月31日
この大晦日の日は、「一夜飾り」と言われています。

新しい年に家族が健康・幸せでいられるように、
歳神様が来てくれるのに…

慌てて前夜に、正月飾りを用意をするのは、
歳神様に尊敬の気持ちが足りない!

とされて、礼儀知らずとなります。


そのため、
避けるべき日になるので、お忘れなく!


旧暦の12月30日は大晦日
時期的にも、キリが良い数字ですが、
旧暦だと12月は、30日までしかなく大晦日になります。

そのため、「②」と同じ意味があるとされます。


①②③の理由で、正月飾りは、
12月の「29日」「31日」、
それと、「30日」を避けるべし!


ですので、本当の正解は、「28日まで
ということになります^^

しかし、直前にクリスマスの
イベントがありますので、
12月26日~28日がベストとなります!

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正月飾りはいつまで飾るの?

正月飾りは、実はいつまで飾るのか?
全国で、統一されていないんです(>_<)


もう少し、深くお話ししますね♪

松の内とは?


松の内とは、大雑把に期間を分けると、

  • 関東…元旦~1月7日まで(大正月)
  • 関西…元旦~1月15日まで(小正月)

このようになります。


それと、元旦から1月7日までの松の内は、
「松七日(まつなのか)」と言われますが、

知っている人は少ないですね^^;


一般的に、
元旦から7日までが「松の内」です。

松の内とは、歳神様
お家に来て頂いている期間ってことですね。

で、正月飾りの「門松」や「しめ飾り」を
飾っておく期間でもあります。


という訳で、
この「松の内」の終わりの日に、
お正月飾りを片付けていいワケです。



本来、松の内は1月15日でした。

しかし、現在は、
1月7日と早まってきています。

関西でも、以前は15日までが松の内と
されていましたが、
徐々に、早まる傾向がみえています。


例外的なタイミングで、
正月飾りを外すこともあります。

これは、1月8日などの日を指します。

例えば、
七草(1月7日)を、大正月(1月7日)の
期間に含むことから、
1月8日とする地域があります。


他にも、「二十日正月」があります。

これは、日本の行事で、1月20日のこと!
この日を正月の
終わりと考えているんです。

群馬県・石川県・岐阜県などで、
この風習が残っています。


正月飾り・門松


なぜ、1月7日に変わり始めたのか?

1662年1月6日 (旧暦)に、江戸幕府が、
1月7日(旧暦)で飾りを外す命令を…

出したことで、その風習が次第に
関東から広まったと言われています。


他にも、
以前は1月15日までだった「松の内」は、
1657(明暦三)年に起きた、振袖火事という
大火事が原因のようです。


この、昔の大火事がきっかけになり、
火事の元として、
燃えやすくて関連が強い「松」は…

早めに片づけよう!
このような考えから、
松の内が早まったとされています。


また、新年を迎えて、初めて会った人
新年の挨拶をするのも、
松の内の期間となっていますよ^^

松の内に法事は大丈夫なの?

さて、「松の内」に法事は大丈夫か?

普通に考えると、この時期は歳神様が
いらっしゃっているので、ダメなのでは?

と、思う人も多いでしょう。
しかし、法事とは、仏様を供養する日!


なので、縁起が悪いというワケではなく
また、汚れた行いでもないんですね。

したがって、
松の内に法事を行ってもいいんです。


でも、常識的に考えてみると、
三が日は、避けるのが無難だと思います。


次の章では、ちょっと特別な
鏡餅に関してお話します♪

鏡餅


鏡餅


お正月といえば、もはや定番の「鏡餅」。

お正月の飾りである鏡餅には、1月11日
鏡開きの日」が指定されていますよね?

なので、松の内とは『別』となり、
慌てて、1月7日などに下げる必要はないです。

最後に…

今日の記事は、
いかがだったでしょうか。


正月飾りの時期がある程度、
伝わったと思います。

でも、地域差があるので、
長くその場所に住んでいないなら、

近所の様子
チラ見」してみるといいかも!?


きちんと歳神様が来てくれるように、
正月飾りを、適切に飾って、
外すタイミングもバッチリと決めて下さいね♪


ありがとうございました。

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