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カラオケで裏声ってどうやって出すの??


…こんな疑問はありませんか?


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そこの、あなた!
図星ではないでしょうか!?


でしたら、今回の私の記事がお役に立つと思いますよ^^

今回の記事では、カラオケでの裏声の出し方について、動画や文章で詳しく分かりやすく解説をしています。


実は私、以前はバンドのボーカルを担当していてライブでは、もうガンガン歌っていたんです。

なので、裏声が出せない人の気持ちも、裏声の出し方も、分かっております。


ぜひ、今回の記事を参考にして、裏声マスターを目指してね
(b^ー゜)!!


では、さっそくみて行きましょう~♪
最後まで、よろしくお願いします。


裏声とは?

裏声について、超・簡単に説明しますね♪


声には↓

  1. 地声
  2. 裏声

この2つがあります。


で、「2. 裏声」ですが、実はさらに分けることが出来るんです。

  • ファルセット
  • ヘッドボイス
  • ミドルボイス

これらです。


で、ですね、一般的にカラオケで使われる声は、「ミドルボイス」が多いですね!

難しく考えないでいいですよ。


裏声には↓↓

  • 言葉が良く聞き取れる芯のある強い声
  • 高く美しくて響くが細い声


これらがあると覚えておいて下さいね。


では、次に厳選して選んだ、カラオケでの裏声発声のタメになる動画をご紹介しますね。


わかりやすい動画の紹介

ここでは、裏声のコツを掴むための動画をご紹介します。

なかなか、言葉だけでは伝わらない部分もありますので、ぜひ動画を参考に、自分にはコレが合う!!

というものを発見してくださいね^^


と、その前に「裏声のお手本」となる動画(音声)を2曲載せておきます♪


★スーパー裏声の曲「山下達郎」版
『悲しみのJODY/山下達郎カバー』


★もう1つ、曲は同じで女性バージョン
『「JODY」A Cappella Cover by Ai Ninomiya with Kitchen Orchestra』


いかがでしたか?

すごいでしょう~!!!
男性・女性版の両方をご紹介しました。


とっても素晴らしい、「裏声」が出ている曲です。

ここでは、感覚だけを掴んでいただければ大丈夫ですよ^^


それでは、裏声の出し方の動画をみて行きましょう~♪


レベル1

★基本的な裏声の出し方の参考に♬
『誰でも簡単に綺麗な裏声を出す方法』


レベル2

★いい感じに裏声の感覚を掴める動画を発見♬
『ファルセット & 裏声 Cyber Monkey TV⑩』


いかがだったですか?

裏声の出し方のコツが、少しは掴めたのでは!?


とくに、『ファルセット & 裏声 Cyber Monkey TV⑩』の動画は、私が見ても、「うん!!良いこと言っているなぁ~」と、思いました^^


では、次は「文字で裏声の出し方のコツと練習方法」について説明をしていきますね。

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裏声の出し方のコツと練習方法

動画では触れていなかった部分、補足の部分などをこれから文章で説明をしていきます。


できるだけ簡単に説明できるように、頑張ります!(*^_^*)



習うより、慣れろ!
実は裏声は、「習うより、慣れろ!」という部分が大きいです。

動画を見たり音楽を聴いて、いったいどんな感じで裏声を出しているのか??常に、意識することでヒントが掴めるはずです。



脱力
これは裏声に限らず、カラオケで歌をうまく歌うにはとても大切な要素となります。

簡単に言うと、体を緊張から解き放して開放します。
はい、リラックスですね^^


で、覚えておいて欲しいのは、裏声には力は必要ない!!
ということです。

コツが掴めれば、完全にリラックスした状態で、力を入れずに裏声がバンバン出せるようになります。

  • 軽いランニングの後に
  • ゆっくりと時間をかけてストレッチをした後に
  • ラジオ体操+手足をしっかりブルブルさせた後に


これらの方法を使うと、より体の力が抜けやすく「脱力」しやすいですので試してみて下さい!!



裏声の出し方は『あくび』と同じ
みなさんも「あくび」をしますよね?

私も思いっきり「あくび」をするのが癖です^^;


実は裏声って、あくびをする時の『はぁ~ぁ!』と、同じなんです。

なので、あくびを思いっきりイメージして下さい。


コツが掴めない人は、あくびが出るのを待ちましょう(笑
そして、意識して「あくび」をしてみて下さいね!


その際に意識するポイントは以下の3つ↓↓

  1. 喉(声帯)の開き方
  2. あくびの音(声)の抜ける方向
  3. 口の開き方


とくに、「1. 喉(声帯)の開き方」は最も重要です。

喉(声帯)に力が入っておらずに、きちんと開いてリラックスしているのが分かると思います (b^ー゜)!!


次のステップは↓↓

  • つむじに手を置いてあくびの真似をする
  • つむじに向かって『はぁ~ぁ!』以外の言葉を出してみる

これで練習をしましょうね♪


私のバンド仲間の友人に、裏声が出せない人がいました。

でも、この「あくび」を意識して、試行錯誤していたら、自然と裏声の出し方をマスターしていましたよ^^


この方法は、かなり効果的だと言えます。
何度も練習してみてね。



声を向ける方向

  • 低く響く声…胸に手を当ててそこに意識させて声を出す
  • 裏声…頭のつむじの方向に向かって声を出す

このような違いがあります。


とくに裏声を出したいときには、声を向ける方向は、つむじの方向を意識すると良いです。

その際には、実際に裏声を出すときに、自分でつむじを手で触って、その手に声を当てる感じで声を出すと感覚が掴みやすいです!


とにかく、声を「上~後ろ」に向けることが大事。



腹式呼吸
裏声を出すには、力は必要ないと言いました。

しかし、息がたくさん使えないと、歌をうたっていて、歌詞の途中で息切れになります。

ですので、「腹式呼吸」をマスターするというよりも、息をたくさん使うために、「胸式呼吸⇒腹式呼吸」にする!

と、覚えておいて下さい。


コツは、肩が上がらないように呼吸をします。

息を吸った時に、「お腹の横の部分」もきちんと膨らむかどうか、もしっかりと確認してね。


腹式呼吸はカラオケ上達で、のちのち必要になりますが、裏声の出し方をマスターするだけでしたら、それほど重要ではないので意識する程度で大丈夫です。



ハミング
裏声の出し方をマスターするには、このハミングが非常に有効なんです。

やってみると分かるのですが、かなり広い音域をカバーできますよね?


やり方は簡単です♪

  1. 口は閉じて呼吸は鼻でする
  2. 頭のつむじに手をのせる
  3. つむじに向けてハミングをする


以上の3ステップでやります。


少し慣れは必要ですが、安心してください!
すぐに、コツを掴めるはずですので^^


■この動画の曲を全て“ハミング”で歌ってみましょう♪

『【合唱版】千の風になって』

この歌をハミングで歌えれば、もうバッチリです (b^ー゜)!!


もちろん、始めはハミングでも上手く歌えないと思います。


息継ぎも激しいですので、この動画でハミングの練習をしていると、裏声の出し方と、腹式呼吸の練習が同時に出来てしまうワケです^^


何度もチャレンジしてみて下さいね。



パトカーのサイレン
最後は、『応用編』をご紹介しますね!

裏声が少しでも出せるようになったら、とっておきの練習方法があるので、ぜひやってみて下さい。


その方法とはコレです。


パトカーのサイレンは、「ピーポー、ピーポー」ですが、少し変形させて、『アーイー、アーイー』で練習をします。

【ポイントと手順】

※『アーイー、アーイー』の・・・

  1. 「ア」は地声
  2. 「イ」は裏声


これを交互にくり返します。


これが出来るようになれば、北斗の拳風に言うと、「お前はもう、出来ている!」という訳なんです。


コレはかなり難しいので、今まで紹介した裏声の出し方のコツも合わせて意識をしながら練習をしてみてね♪


まとめ

今回の記事は、カラオケで裏声を出す方法を、動画と文章で詳しく説明してきました。

いかがだったでしょうか。


裏声を出せない人は、コツが掴めていないだけです。

一度、あくびの要領などを意識してコツを掴めば、あっという間に、「コレが裏声かぁ~!!」ってわかると思いますよ^^


少し記事が長くて、難しく感じてしまったかもですが、ぶっちゃけ・・・この方法で、簡単に裏声が出せるように記事を作成したつもりです。


ぜひ、上手く裏声をコントロール出来るように頑張って下さい♪

ありがとうございました。

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