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抗うつ薬のテトラミドって、
どんな薬なの…??


リラックス


…抗うつ薬を処方されると、
どんな薬で、どんな効果があるのか?

気になりますよね。

で、
私は「自称:抗うつ薬マスター
と、勝手に呼んでいるのですが…

事実、一般的に処方される
抗うつ薬は、ほぼ服用済みです^^;


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という訳で、今回は、

テトラミドの効果や強さ&様々な時間

これらを、体験談でお話しますね♪


私もお世話になった、
テトラミドの体験談、スタートします!!

よろしくお願いします。

※抗うつ薬は、必ず医師の指導のもとで
 服用して下さいね。
 抗うつ薬は「個人差」が激しいので、
 今回の記事内容は、私の体験談であり、
 全ての人に良い影響が出るとは限りません。
 どうぞご了承下さい!!



まずは、テトラミドの時間関連について、
お伝えしますね♪

テトラミドの効果時間とは?

テトラミド(成分:ミアンセリン)の
様々な「時間」に関してお話しますね。


最高血中濃度時間は、約2時間

「①」は、血液中に、テトラミドの有効成分が、
最大濃度になる時間。


血中濃度半減期は、約18時間

「②」を、最も簡単に説明しますと、
「①」に到達してから、
血液中のテトラミドの有効成分の濃度が、
最大から半分の血中濃度になる時間。


持続時間
データがありませんでした。

※管理人の場合
「強く作用」している時間は、
7~10時間程度だと感じています。


効果発現時間
※管理人の場合
経口の場合では、30分程度の時間で、
副作用の眠気が表れたので、
30分としました。

うつ病に対しての効果発現時間は、
早くて3日という情報があります。


血液中から消失する時間
服用後、72時間以上経過すると、
体内にテトラミドの成分は、
ほとんど残りません。


続いては、テトラミドで有名な、
眠気についてのお話です♪

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テトラミドの眠気を体験談で!

私が実際にテトラミドを服用して、
感じたことを、ガツガツと記載しますね^^


私は当時、「軽いうつ病&不眠」の
症状が出ていました。

で、そこで初めて
テトラミドを処方されたんです。

量は「就寝前に30mg」でした。

既に、この薬は眠気が強いと
私自身、知っていたので、試しに
服用後、1時間くらい寝ませんでした^^;

この実験で、わかった事は、
テトラミドは強い薬でした・・・


「眠気が…∑(゚Д゚)ガーン」


服用後、30分を過ぎた頃から
眠くて頭がボォーとなりました。

コレは、かなり強烈な副作用でしたので、
今でもよく覚えていますね…(>_<)

原因は「抗ヒスタミン作用」です。

三環系・抗うつ薬には、
ほとんど含まれますが…

四環系・テトラミドにも
この作用は残っています。


で、テトラミドは、
半減期も長い部類ですので、
就寝前に服用すれば…

睡眠薬の代わりにもなりますし、
抗うつ薬としての効果も期待できます。

寝てしまっているので、
私は、余計な副作用も感じませんでした。

気になったのは、テトラミドを服用後
1~2週間程度ですが、
朝、起きるのがつらかったことです(>_<)

しかし、その後は、
薬が身体に慣れたようで、
自然と改善していきましたよ(・∀・)


不安な女性

体験談!テトラミドの効果&強さは?

テトラミドは、「四環系・抗うつ薬」です。

三環系・抗うつ薬よりも、効果は弱くて、
副作用は逆に少ないという位置の薬です。


主に、ノルアドレナリンの分泌量を
計っているセンサーに働きかけて、
脳に分泌不足と、勘違いさせること。

これにより、ノルアドレナリンの
分泌量が増えます。

それと、少量ですが、セロトニンにも
作用するといった、データもあります。


最近は、SSRI・SNRIタイプの登場で
使用される頻度は、少なくなりましたが、
“テトラミド”を好んで処方する医師もいます。


例えば、
私のように『軽いうつ病&不眠』
が症状な場合に…

テトラミドを処方する医師もいる!!
と、いう事です(・∀・)

私はこの数十年間の間で、
ほとんどの抗うつ薬を服用しました。

で、抗うつ薬として強いか??

これは、個人差があるので、
ハッキリとは言えませんが…

私の体験談では、プラスの効果で考えると、
中間よりも少し下
くらいの強さだと思っています。

それにしても、テトラミドは、
本気で眠気の副作用が強いです^^;

睡眠薬のレンドルミンが、
裸足で逃げ出すほど眠気が強かったです(苦笑


私は、就寝時に30mgの処方でしたが、

  • うつ病で不眠の患者さん

このような場合は、
とても有効だと思います。

何と言っても、
私にも有効的でしたので^^


当時、医師から、
眠ることの重要性」を、
詳しく教えて頂いたんですね。


簡単に言うと、
眠る事で、うつ病を改善させる!!
という訳です。

私はこの作戦で、上手くテトラミドと
付き合うことが出来ました。

気分的に感じたことは、
多くの睡眠薬で強制的に眠るのとは違い、

  1. 「気持ちのいい眠気」
  2. 「朝のうつが軽減」

上記の「1~2」の作用は、
私がとても驚いた現象です(*^_^*)

さすが、抗うつ薬でありながら、
睡眠も期待できる薬ですね^^


また、テトラミドの服用は、
睡眠そのものの、
」を良くするとされています。

まぁ、連日テトラミドを服用していると、
眠気の強さが弱くなる!!

これは、実感しましたが、
就寝前に服用する治療方針が
有効な事に変わりありません。


で、朝起きて、日中はどうなのか??

これは、就寝時のテトラミドの効果が
1日中、持続する感じでしたね^^

なので、当時の私には合っていました。

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まとめ

今回の記事は、
いかがだったでしょうか。

今回登場した、「テトラミド」は、
上手く使うと効果が出やすいと思います。


経験が豊富な医師は、
テトラミドを高評価するかも?
しれませんが、

若い医師の場合は、使うことに
抵抗があるように感じました。

※いくつもの病院やクリニックに
 通った経験より



もし、あなたがテトラミドを
処方されたら、

今回の記事を参考にして頂き、
睡眠の重要性も理解してみてね♪


以上で終わりです。
ありがとうございました。

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