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切れ味が鋭いタイプの、
抗不安薬に『ワイパックス』があります。

このワイパックス(成分:ロラゼパム)は、
一般的に使用されている、
ベンゾジアゼピン系の薬です。


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で、あなた、処方されましたか…??


…私のブログにいらしたという事は、
処方されている可能性が高いかな!?

実は、私も以前ワイパックスを
服用していました。


当時は、頓服での使用でしたが、
効き目が鋭かった印象を覚えています!!


で、何げに気になるのが、

効果が現れるまでの時間&作用時間

ではないでしょうか?


今回は、一般的な抗不安薬は、
ほとんど服用済みである、

スペシャリストの私が、
これらの疑問を体験談からお答えします^^


それでは、疑問を解決しに行きましょう〜♪

宜しくお願いします(*・ω・)*_ _)ペコリ。

リラックスしている女性

ワイパックスの効果発現時間は?

私は、数十年の間に、病院で処方される
抗不安薬をほとんど服用してきました。

特に、ワイパックスは、
記憶に残っている薬ですよ(・∀・)

で、ワイパックスを服用後、
どの程度の時間で、効果発現するのか??

…これには、個人差があるので、
正確に○○分とは、断言できませんが…

私の経験では、での服用後、
約20分前後」の時間が経過すると、

あっ!!
効いてきた(o^-‘)b グッ!

と感じていましたね。


それと、個人差以外にも、
その時の症状の度合いや体調、空腹などでも、

薬の効果発現時間に、
影響があるように感じています。

大きく差が出る感じはなかったですが・・・

なので、一般的にワイパックスの、
効果発現時間は、「約20分前後
とさせていただきます!!


それと、ワイパックスは、
体内で有効成分の血液中濃度が
約2時間後に最高値になるんですね。

で、この2時間後ですが、
薬理的な数字なので、

体感的には服用後、
1時間後が一番効いている!!

と、感じる人がいても
全然不思議ではありません。

事実、私も2時間経過する前に、
強い効果を実感していますので(・ω<)

まぁ〜「計算上」ということで、
参考程度に覚えておきましょう(*^_^*)

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で、ワイパックスには「舌下投与
という、摂取方法も有名なんです!

これは、錠剤を飲み込まずに、
舌の下に薬を置いて
成分をより早く、体内に取り込む方法です。

実際に、私も頻繁に使用していましたが、
効果発現時間が、

えっ!!
はやっ―!(・∀・)イイネ!!


って感じておりました。


この、「舌下投与」ですと、
私の体感的な効果発現時間は、
ずばり!「10分以内」です。

ワイパックスは、苦味がなく、
ほんのり甘いので、全く抵抗感なく
舌下投与できますねヾ(≧▽≦)ノ


私の使い方は↓↓

  • 強い緊張

  • 強い不安

  • 人混みの中で体調が悪くなる

こんな時には、
ワイパックス1mg錠を…

パクッと口に入れて
舌下投与していましたよ(・∀・)


また、ワイパックスは、
他の抗不安薬と比較して、
効果は「強い」部類ですね。

そして、効果発現時間は、
若干早めかな?と、感じています。


服用後、体内で吸収されて、
最後に“”に成分が到達しますが、

舌下投与なら、
無駄なプロセスが少ないので、
早く成分が“脳”に到達します。

う〜ん、素晴らしい♪


ですが、薬に即効性があり、
効果が自覚できる薬は、
依存しやすいので、注意!

私の場合は、当時は“レキソタン”を
メインの抗不安薬として
使用していたんですね。

で、ワイパックスは、頓服でした。

当時の私の症状には、
この2つの処方薬は、
まさに、ベストな組み合わせでした。

友人で、ワイパックスを服用しても、
全く効果が無かった人がいます。

そうなんです…
精神薬は、個人差がとても激しいです(`□´)!


では、次の章で薬の作用時間について、
お話しますね^^♪

不安で考え中の女性

ワイパックスの作用時間は?

呼び方に、
持続時間」もありますが、

ここでは、ワイパックスの作用時間として、
何時間程度、効果が持続するのか

この問題を解決していきます^^

いきなり言っちゃいますね!!

ずばり「6〜7時間」だと思います。

これは、私の場合ですが、
おそらく、多くの人に当てはまると思います。

でも、薬の耐性などもあるので、
本音は「4〜6時間」かな??
とも思えます(。-ω-)


ワイパックスは、短時間タイプの
抗不安薬ではないので…
もっと、作用時間が長いと思われがち!

ですが、それほど長くないんですよ(・∀・)

私は、経口・舌下投与どちらでも、
ほとんど作用時間は、
変わらないと感じています。

ちなみに、
血中濃度半減期は約12時間です。


コレ、面倒なので、
覚えなくて大丈夫です^^

この値が、長ければ長いほど、
作用時間が長くなりやすい特徴がある!

これだけ覚えておいて下さいね( ´∀`)


折角ですので、
少しだけ解説を入れますね
飛ばしてもOK↓↓

血中濃度半減期とは、
血液の中に含まれる、薬の成分が
最高血中濃度以降、半分の濃度になる時間


服用徐々に血中濃度上昇
最高血中濃度到達徐々に血中濃度低下
血中濃度があるレベルを下回る
薬の効果が体感できなくなる
血中濃度半減期を迎える
薬の成分が時間の経過とともに減少し続ける

こんな感じなんです。

よく、薬の半減期とか書いてあるのですが、
薬の作用時間と血中濃度半減期は、
一致しないことが多いんです。

ワイパックスは、
半減期が12時間ありますが…

その前に、自身で薬の効果が、
切れたことに気づきますので・・・。

「持続時間or作用時間≠半減期」
は、覚えておくといいかもですね^^


★関連する記事です↓↓
ワイパックスの効果とは?緊張・パニック発作に有効?



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まとめ

今回の主役、ワイパックスの
効果発現時間作用持続時間
について、お話しました。

今日の記事は、
いかがだったでしょうか。

以前よりも、ワイパックスの処方は
減少傾向にあります。

でも、ずっと服用し続けている人も
少なくはありません。

まぁ〜、それだけ価値のある
薬だということの証明でしょうね^^

効き目も早いが、抜けるのも早い
私の感想はこんな感じです^^


最後に、
精神薬は、個人差が激しいので、
ダメな薬(効かない)は…

早めに見切りをつけて
次の薬へとチェンジした方がいいです!


終わりです。
ありがとうございました。

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